中国輸入3つの問題点(3)

問題点3.中国語でのやり取りができるようになるのに時間がかかる

中国ではサイトの情報をみて、すぐ購入ボタンを押して買う人はほとんどいません。

それは、実は在庫がなかったりすることが多いからです。

販売側もそれを見越してか、ほとのどのショッピングサイトでチャット機能がついていて24時間体制で問い合わせを受け付けてくれるところもあります。

そこで、在庫状況や送料や値引き交渉、不良品がでたときの対応などをおこなうのですが、普通に実店舗でのやりとりと変わらないやり取りをしたあと、利用者は購入の意思決定をするのが普通です。

そうしないと、買ってから在庫がなかった、いつまでたっても発送されない、本来安くなっていたはずの商品価格や送料が修正されずに買ってしまったなど、ありとあらゆる問題がでてきて面倒なことになります。

中国での不良品率は、私が提供しているサービスでも平均10~20%も発生します。

そして、その問題をいざ解決するなら、その交渉は中国語ができなければできませんいけません。

トラブルなのでチャットでやるより、電話で話したほうが細かいことが伝わるときも中国語で話せないとうまく処理できません。

そのためには、中国語を勉強する時間やコストが発生するので遥かに代行業者に依頼する方が割安になります。

時間がかかってしまうことのほうが大きなコストです。

その間は売れませんから、儲かる機会がどんどんおくれていくからです。

中国から安い商品を輸入するなら、なんでも一人でやろうという考えは一切捨ててください。

中国語ができたとしても、代行業者に丸投げするほうが時間も早く、金銭的なコストも安く、トラブルも少ないのです。

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中国輸入3つの問題点(2)

問題点2.国際送料が高くなる

中国の多くのショッピングサイトのショップは、海外からの注文には対応していないか、慣れていないところがほとんどです。

安い商品がみつかっても送ってくれないお店がたくさんあって、どこのショップでも対応してくれると考えてはいけません。

さらに、個人輸入で一番良く利用されるEMSという郵便ネットワークをつかった国際配送サービスの利用に問題があります。

公的機関でありながら中国では業務を請け負う集配業者間の価格競争が激しく、正規価格の50%割引で利用できる業者がたくさんいます。

ちゃんと情報を調べている利用者なら正規価格の50%割引で利用できる業者が、自分の住んでいる地域にいくらでもあることを知っています。

ただ中国国内販売をメインとしている大部分のショップは、海外発送を考慮してサービスを提供してないところがほとんどなので、直接郵便局に持ち込んでの発送となることが予想されます。

そうすると、相場より50%高い正規料金で発送される可能性が高いです。

例えば、商品が10キロだと、その差は約6580円も高くなってしまいます。

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中国輸入3つの問題点(1)

問題点1.支払いが簡単にできない

中国は外貨の取引が自由化していないため、中国のショッピングサイトで購入しても、支払いは中国に住む知り合いか、代行業者に頼むしかできないのが難しい状況です。

日本のクレジットカードや銀行口座から、海外送金や海外取引によくつかうペイパルも、中国のネットショップと直結できるものはありません。

いずれにせよ支払いを手伝ってもらうことになる人やサービスが現地に必要なのでコストがかかります。

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なぜ中国輸入ビジネスをするべきなのか?

今、歴史上まれにみる円高です。

そして、円高を生かした輸入ビジネスが、副業としてブームになっています。

ありがたい事に、インターネットの発達によって世界中の商品がを、自宅にいながら取り寄せることができます。

子持ちで外出ができない主婦までが始めて稼げるくらい、本当に簡単に輸入ビジネスを始めることができるようになりました。

その中でも、最も安く仕入れることができ、しかも仕入れ値の3倍で売れる商品がまだまだごろごろ見つけられる国として中国が挙げられます。

ずいぶん前から、私達の身近にあふれる商品のほとんどが中国製だったのに、つい最近まで副業やビジネスで個人が中国から輸入して販売することをやってないのが不思議なくらいでした。

中国のインターネット人口は4億人で、 後払いの決済システム導入により、インターネットで買い物する人が後払いの決済システム導入によりどんどん増えています。

現在では、中国最大のネットショッピングサイトの取引額は、すでに日本で有名な楽天サイトの5-10倍になっています。

当たり前かもしれませんが、世界の商品の大半は中国でつくられているのですから、中国のショッピングサイトで探せばほとんどのものが見つかります。

そのため、中国のショッピングサイトや仕入れサイトを上手につかって、最安で売れる商品を仕入れる人が徐々に増えつつあります。

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