中国輸入3つの問題点(1)

問題点1.支払いが簡単にできない

中国は外貨の取引が自由化していないため、中国のショッピングサイトで購入しても、支払いは中国に住む知り合いか、代行業者に頼むしかできないのが難しい状況です。

日本のクレジットカードや銀行口座から、海外送金や海外取引によくつかうペイパルも、中国のネットショップと直結できるものはありません。

いずれにせよ支払いを手伝ってもらうことになる人やサービスが現地に必要なのでコストがかかります。

なぜ中国輸入ビジネスをするべきなのか?

今、歴史上まれにみる円高です。

そして、円高を生かした輸入ビジネスが、副業としてブームになっています。

ありがたい事に、インターネットの発達によって世界中の商品がを、自宅にいながら取り寄せることができます。

子持ちで外出ができない主婦までが始めて稼げるくらい、本当に簡単に輸入ビジネスを始めることができるようになりました。

その中でも、最も安く仕入れることができ、しかも仕入れ値の3倍で売れる商品がまだまだごろごろ見つけられる国として中国が挙げられます。

ずいぶん前から、私達の身近にあふれる商品のほとんどが中国製だったのに、つい最近まで副業やビジネスで個人が中国から輸入して販売することをやってないのが不思議なくらいでした。

中国のインターネット人口は4億人で、 後払いの決済システム導入により、インターネットで買い物する人が後払いの決済システム導入によりどんどん増えています。

現在では、中国最大のネットショッピングサイトの取引額は、すでに日本で有名な楽天サイトの5-10倍になっています。

当たり前かもしれませんが、世界の商品の大半は中国でつくられているのですから、中国のショッピングサイトで探せばほとんどのものが見つかります。

そのため、中国のショッピングサイトや仕入れサイトを上手につかって、最安で売れる商品を仕入れる人が徐々に増えつつあります。